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子どもの歯には、乳歯と永久歯の2種類があります。乳歯は永久歯よりもエナメル質が薄く、虫歯になりやすいといった特徴があります。乳歯は永久歯が生え始める前に自然に抜けていくことが多く、その後に永久歯が生えますが、乳歯の虫歯を放置すると萌出する永久歯に影響を及ぼすことがあります。子どもの虫歯は大人が考えている以上に早く進行しますので、 大人になっても一生涯、自分の歯で食べられるように子どもの時からの虫歯予防や適切なブラッシング、また定期検診を心掛けましょう。 当医院は、平日・土曜日ともに18時まで診療しており、通院しやすい環境を整えておりますので、ご遠慮なくご相談ください。 |
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